あなたの爪は薄い?弱い?②

今回は
あなたの爪は薄い?弱い?①の続きのお話です。
 
②の今回は
ジェルネイルによるダメージでの爪の薄さ
についてお話させていただこうと思います🙂
 
実は、今2020年、オリンピックイヤーの現在でも
ネイリストの技術不足、知識不足により
お客様の爪が薄くなってしまう現実があります。
 
よくジェルネイルをすると爪が薄くなると
聞くという方はいらっしゃいませんか?
 
その答えのなかに、施術側(ネイリスト)の
技術不足でジェルネイルの施術中に爪を痛めてしまって
いるということがあります。
ジェルと地爪の見極めができないネイリストが
お客さまの爪を施術する現実がまだあるのです。
 
 
ジェルネイルを乗せるにあたって
地爪に施す最低限の表面への摩擦作業はあります。
ですので何もしない地爪の状態と比べると
ノーダメージではありません。
ですが極端にご自身の爪が薄くなるということは
正しい施術方法ですと、ありません。
 
当店にご来店のお客さまの中には
他店さまでのジェルネイルの施術により受けてしまった
ダメージを当店で取り戻すことのできた方も
いらっしゃいます。
 
せっかく綺麗になるためにご来店されたのですから
綺麗であり続けられるようにお手伝いすることを
tone nailではさせていただきます。
 
 
後、実は多いケースが
ジェルネイルの装着歴が長くて
地爪の状態での生活を久しぶりにされて感覚を忘れてしまっている場合です。
お客さまが薄いと感じるという感覚の部分です。
これは、正直なところ感覚の問題ですので
お客さまによってとらえ方は違いますので難しいところです。
ですが綺麗な付け替え周期を守っていただき、
最低限のご負担でのジェルネイルの装着ができていると
ご心配されることはないかと思っています。
 
 
まとめますと、
ジェルネイルを楽しむうえで最低限爪にご負担はかかりますが
薄く、弱くが極端に起きる場合は施術者であるネイリストの
技術や知識不足が原因と考えられます。
(もちろんお客さまが適切な周期でジェルネイルを付け替え
してくださることが大前提にあります😌)
 
 
 
①②とお伝えさせていただきましたがいかがでしたでしょうか?
お客さまの大切な爪を預かる身として
最低限お伝えしたい情報でしたのでありのままを
書かせていただきました!
 
 これからジェルネイルを始めてみようと思う方や
今ネイルを楽しんでいる方にもお役に立てればと思います。